VTuberになろうとオーディション受けたら落ちた!どうすれば受かるの?

個人でコツコツとVTuber活動を始める人もいます。

でも今の世の中、事務所に所属して活動開始したほうが、何かとメリットが多いのも事実です。

でも所属するには大きな壁があるのもまた事実、オーディションという壁です。

オーディションはどんな感じに進められる

事務所によってもちろん、オーディションの内容は違います。

また常設のオーディションなのか、何か特別の事があってVTuber求むなのかこれによっても違ってきます。

完全な初心者でも、と言うオーディションもあれば、経験者求むというものもあります。

こうした条件によっても、オーディションの内容は違ってきますね。

なので、まあ一般的な感じのVTuberオーディションを見てみましょう。

まずは書類選考ですね。

応募フォームを出した後に、書類審査という事務所が多いです。

ここを通れば、後は面談でというのが一般的です。

ただ経験者のみのオーディションの場合は、書類審査に並行してPR動画なども必要になります。

こちらも最後は、面談ですね。

どちらにしても、自分のやりたいこと、進みたい方向などをはっきりさせておかないと、書類選考で通ったとしても面談で落ちると言うケースが多いです。

オーディションに何故落ちてしまう

実は数回トライしているのに、毎度落ちてしまうなどという人もいます。

なぜ落ちてしまうのか、大きな原因となるものを見ていきましょう。

新人応募でのオーディションで落ちる場合

新人の応募なので、まあ軽く見てなどと考えているとしっかりと落ちますので注意してください。

何しろ審査員は、毎回多くの応募者を見てきています。

総数にすれば、何千人も見てきているのです。

人を見る目、VTuberとしてやっていけるのかを見る目は、非常に鋭いです。

本気のやる気がないなどの場合、簡単に見破られてしまいます。

また書類提出などの期限をしっかりと守らない場合、もちろんサクッと落ちるので期限には注意をはらいましょう。

ちょっとくらい、はこうした世界ではご法度です。

社会人の場合はその点承知でしょうが、VTuberのオーディションは若い人も多いので、この期限を守れないで落ちるというケース、結構多いのです。

経験者のためのオーディションで落ちる

経験者の場合、どの程度動画制作が出来る状態なのかを見るためにも、PR動画の提出を求められることがあります。

この動画制作、機材の関係でうまくできなかったなどの場合、その後機材を購入できるかなどは聞かれますが、落ちる原因にまではなりません。

しかしPR動画なのに、しどろもどろで話したり、言いたいことが整理されていないと、もうこれはサクッと落とされてしまいます。

ちょっと舌足らずのほうがPR出来るかも、などと思う人もいるかもしれませんが、PR動画はあくまで当人のPRです。

その後のVTuberとしてのキャラ用の口調だけでは、PRになりません。

はっきりと言いたいことを鮮明に、動画でPRしましょう。

この動画の課題で、80%程度落とされることになる事務所もあります。

声の高さ、口調、喋りの間、抑揚など、経験者に求められる最低のスキルをここでPRしたいものです。

もしも画像など用意できるのなら、利用するほうがもちろんよろしいです。

自己PRで、自分のできることをしっかりと言って、やれるということを見せていきましょう。

ここが運命の分かれ道ですよ。

落ちたらその後どうするか

オーディションに落ちてしまったら、どうしたら良いのでしょう。

ガックリ来て何も考えられない、とか言わずにこの先を見ておきましょう。

次のオーディションももちろん受ける

1回落ちたとしても、そこで諦めるという選択肢は、本当にその事務所に入ってVTuberにと言うなら、選んではいけません。

何度でも挑戦することをおすすめします。

またあんたか、と言われるくらいに頑張ってみましょう。

なぜ落ちたのかをしっかりと考える

その事務所の色に合わなくて落ちた、と言うことももちろんあります。

でも最初の書類選考で落ちた場合というのは特に、そこまで行っていませんね。

書類の書き込み方が間違っていないかとか、内容が薄くないかなど見直してみてください。

また、提出時期とか間違っていませんか。

結構提出時期については、思い込みで間違うこともあります。

注意しましょう。

書類選考は通ったのに

面接やビデオ審査で落ちる場合には、もっと細かい理由があるはずです。

ここでも一番の落ちる原因というのは、下準備のなさですね。

自分がVTuberとして何をやっていきたいのか、何故この事務所に入りたいのかなど、きちんと説明できるようにしておきましょう。

特に、対面だとあがり症でと言う人の場合、紙に書き出しておいて練習するなどの努力が必要です。

声の変換があるからと思って、それほど滑舌とかの練習はしてないというのも、これ落ちる原因になります。

自分の意見を自分の声で、相手に伝わるようにきっちりとしゃべること、これが無いとせっかく書類審査が通っても残念ながら、になりかねません。

まとめ

一度落ちてもまたトライ、本当にVTuberとして活動していきたいなら、できないはずがありません。

ただ落ちた時に、何故落ちたのか、どこが良くなかったのかを把握しておくことも大事です。

どうしてもその事務所の求める色と自分が違う、と言う場合はともかく、それ以外の場合は何度でも挑戦したいものですね。